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就職関連の情報を掲載しています。

グループディスカッションの秘訣とは

就活では採用試験の中にグループディスカッションが含まれていることがあります。これは、グループを組んで、そのメンバーの中で与えられたテーマについて議論をして、最終的な結論を出すことです。お互いが意見を出し合って、他人の考えをきちんと聞き、自分の考えを修正しながら、成果を出さなければいけません。グループディスカッションでは自分に与えられた役割をきちんと果たすことが大切です。自分はどのようなタイプであるかを認識して、積極的にどのポジションに付きたいのか主張しましょう。たとえば、リーダーの適正がないのにそのグループのリーダー役を任されてしまうと失敗してしまう可能性が高いです。また、必ずしもリーダーになる必要はありません。グループ内の秩序を維持して、スムーズにディスカッションが進行できるように協力する姿勢を見せていれば評価されます。場の空気を読んで、みんなで目標を達成できるように努力しましょう。そうすれば、グループディスカッションは成功します。

内定辞退と企業が負う費用

就職活動をする際には、1つの会社を受験し終わり、結果が出るまで次の会社の試験を受けないというわけではありません。不景気によって求人数が減少してきている昨今では、このような就職活動の仕方をしていれば、たちまち時間ばかりが過ぎてしまい、果ては無職になってしまう可能性さえ出てきます。結果が出る前にいくつもの会社を受けていくのが最近のやり方です。しかしこの方法には問題も出てきています。就職活動をしている人の中にはいくつもの会社から内定をもらうことがあります。その場合は内定辞退をすることになるのですが、企業側からしてみれば人を採用できなければ再び採用活動をし直さなければならず、これが費用につながってしまうのです。そのため就職活動をしている人が内定辞退をする際には、企業にその旨を丁寧に伝え、穏便に事を済ませる必要があります。この問題に対し、企業側は予定よりも少し多めに内定を出したり、内々定を出すという対策方法を取っているのが現状です。

新卒採用は企業側に大きなメリットのある方法

新卒採用は学校を卒業したばかりで、まだ正社員としての就業経験が無い学生を採用する事を指しています。この採用方法は即戦力としての社員が求められているのではなく、どちらかというと仕事への適性やその人の素質を見極めるためという側面が強いものです。これは企業側に採用者を一から育てる事ができるので定着率が高くなる、企業側のスタンスをきちんと理解させやすい、中途採用に比べると人件費が安く済むなどのメリットがあります。この他にも企業側にとっては、メディアや会社説明会などを通じてさまざまな人に企業の広報をする事にもなり、中途採用の候補者へのPRなど企業側にとってさまざまなメリットがあります。ただし先行投資の意味が大きいですから、全ての企業でこれが行われる訳ではないので注意が必要です。そして就職した場合は、就職した企業のノウハウを学ぶ事ができるので志望者側にもメリットがあります。就職希望の企業がある人は早いうちに確認しておかないと、就職活動を始めたのはいいが志望している企業で新卒採用が無い場合もあるので、注意しましょう。


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