TOP

就職関連の情報を掲載しています。

グループディスカッションの秘訣とは

就活では採用試験の中にグループディスカッションが含まれていることがあります。これは、グループを組んで、そのメンバーの中で与えられたテーマについて議論をして、最終的な結論を出すことです。お互いが意見を出し合って、他人の考えをきちんと聞き、自分の考えを修正しながら、成果を出さなければいけません。グループディスカッションでは自分に与えられた役割をきちんと果たすことが大切です。自分はどのようなタイプであるかを認識して、積極的にどのポジションに付きたいのか主張しましょう。たとえば、リーダーの適正がないのにそのグループのリーダー役を任されてしまうと失敗してしまう可能性が高いです。また、必ずしもリーダーになる必要はありません。グループ内の秩序を維持して、スムーズにディスカッションが進行できるように協力する姿勢を見せていれば評価されます。場の空気を読んで、みんなで目標を達成できるように努力しましょう。そうすれば、グループディスカッションは成功します。

企業サイト専属のWebデザイナーに求められること

近年はインターネットの急速な普及と進化により、ネットだけでビジネスを行う企業も増えてきています。サイト運営にはじまり、サイトを使ってユーザーを交流させたり、課金して遊べるコンテンツを用意したり、仕事を探せる、レシピが探せる、ショッピングができると様々なサイトや事業が展開されています。こうしたサイトは常に更新作業が行われたり、次々に新しい企画やキャンペーンが打ち出されて新しいページができては消えていくといったことを繰り返しています。小さな企業やお店のコーポレートサイトなどと異なり、一度作ったらほとんど手を加えないといったことはなく、まるで生き物のように変化を遂げ続けます。そこでは、Webデザイナーをはじめとしたクリエイターやエンジニアが欠かせず、社員として毎日更新作業や、新しい企画へのチャレンジに取り組んでいるのです。こうしたサイト専属のWebデザイナーに応募する場合、何が重要かというと、単に技術的にデザインが得意では足りません。もっと広い意味でデザインを捉える能力が求められます。画面をデザインするだけではなく、そのサイトを利用するユーザーにとってより望ましいサービスは何かを考え、それをデザインに落とし込まなくてはいけません。たとえば、レシピサイトなら料理している風景をイメージしてユーザー目線になることが求められます。デザインのセンスや技術は書類審査などの際に提出したポートフォリオを見れば分かります。また、技術は後からついてくると考え、完璧なスキルを求める企業は実は多くはありません。そこで、面接ではユーザーの立場に立って考えられることや、具体的にサービスを利用する場面をイメージしながらデザインができるといった点をアピールするようにしましょう。また、面接では人柄や仕事に向き合う姿勢も見られています。自分で考えて発信できる人材か、ユーザーの立場に立って広い意味でデザインを考えられるか、サイトのテーマに関心があるか、リーダーシップの取り方が企業風土に合っているかといった点もチェックされます。また、企業は効率性も求めますので、短時間で高品質のものを生み出せるというアウトプットへのこだわりを面接時でアピールすると強いです。サイトからユーザーが離れないためにも、ユーザーからの要望にいかに早く応えるかが重要であり、スピードが求められるためです。中途採用の場合は、あなたを採用することで企業にとってどんな利益をもたらせるかを明確にし、その企業で何をしたいかを明確に話せることも特に大切になります。

Webプロデューサーになるために心がけたいポイントとアピール材料

Webプロデューサーは、クライアントから依頼されたサイトを制作する前提としてそのための営業活動からはじまり、依頼を受注してからはクライアントとの窓口として制作チームのプロジェクトリーダーとなる職種です。つまり、Webプロデューサーは会社の顔としてクライアントと直接コミュニケーションしながら、制作チームを動かし、クライアントとともにサイトを一緒に作り上げなければなりません。社外はもちろん、社内のWebディレクターやWebデザイナーとも打ち合わせを重ね、クライアントの希望や想いを形にしていくまとめ役を担います。そのため、まずアピールしたいのは、対話や交渉といったコミュニケーションスキルです。制作現場オンリーで、人と接するのが好きでないという方は向いていません。また、顧客と接する仕事なので、人に好感を持ってもらえる清潔感も大切なので、Web制作の現場だからと、髪型や服装をラフにし過ぎて面接に臨むのも避けたほうがいいです。ノーネクタイで臨むにしても、誰にでも印象がいい、さわやかで品格ある服装を心がけましょう。一方で、ビジネスとしての利益感覚があることをアピールすることも忘れてはいけません。サイトを美しく仕上げるのに自信があるとか、使い勝手のいいサイトにするのは得意というだけではたりず、そのサイトがいかにクライアントに集客や利益など、クライアントの期待するメリットにつなげられるのかが、Webプロデューサーの腕の見せ所です。自社は儲かるけどクライアントにはメリットがない提案や、クライアントはメリットがあるけれど自社はコストアップで赤字では、取引関係は続いていきません。自分自身の提案によってクライアントに新しい付加価値を生み出し、そのうえで自社の利益も創出でき、会社を大きく成長させることに貢献できる、その腕前こそがWebプロデューサーに求められるところなので、その能力が自分にあることや、その意気込みを語ってください。何も無いところからご自身の創造性で価値を創り出したり、他の人がまだ気づいていない価値を提案できる、そんな創造力もアピール材料になります。クライアントがいかに良い商品やサービスを持っていても、その魅力を正しく伝え、消費者やユーザーの感情を動かせることこそがサイト制作に求められることであり、そのためにWebプロデューサーがいると自信を持って語ってみましょう。手腕を発揮するのはこれからであっても、そうしたプロデュース能力についてのしっかりした考えと、大きな意気込みや意欲があれば面接も突破できます。
andrewburkitt.com